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雇用統計だった6月3日のトレード

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雇用統計だった6月3日のトレード

リアル復帰してからはじめての雇用統計トレードでした。
やるかやらないか迷いましたが取れそうだったので入ったら散々でした・・・

朝の流れは下げ継続もレンジなので手が出せず。
普通に上限で売ってればよかった日でした。反省です。

21:30雇用統計の発表と同時に急落。
結果が悪かったからかそのままずるずる下げていきました。

赤1買い。
サポ割れで一旦戻りがあるとみて買い。
ストップは入れず。

赤2利食い。
戻りでちょっと取れたので利食い。

赤3買い。
4Hの重要なサポ手前で買い。
これもストップ入れず。

さらに急落。ピンクサポも割れて雲行きが一気に悪く・・・
ドル円は106円代へ。

赤4買い増し。
サポでの安値揃い。赤3から50ぐらい割れたので戻りを狙って買い増し。
ナンピンなのでストップは入れず。

赤5買い増し。
サポでの安値揃い。4Hの重要なサポ手前での買いです。
ここを一気に割れてくるなら強制ロスカットに掛かります。
これ以上は入る気ありません。

今も保有中。

雇用統計だった6月3日のトレード

合計プラス28.5pips。
2850円の利益。1勝0敗。勝率100%。

ただし、含み損がどんどん増えてきてます。
これを書いている間にもさらに下げてきてますね。
今日には下げないにしても週明けには一旦の急落で強制ロスカットにかかるかもしれません。

そうなると今月の儲けはもちろんすべてなくなりさらにマイナスに転落です(笑)
これがFXの怖さですね。

振り返ってみると、今月はどうしても逆張りが多いので失敗している原因を作っていると思います。
やはりリアルに復帰した事で利益を出したい、少しでも取りたいという欲求が強いので、こういうトレンドフォローの最適な日に一気にやられてしまう傾向にあります。

今日なんか素直に売ってれば負けようがない一日でした。
レジがしっかり効いてますし、上げようがない日でしたからね。
こういう日は爆益が取れるのですが、私のように逆張りをしてしまうと取れずにさらに負けてしまいます。

しかしながら昨日からの逆張りの理由としては、ここ数日の下げの幅にあります。
今日の時点で9円は下げてますからね。ようやく10円の大台が見えてきました。
さらに12円ぐらいは下げるか、それとも一旦戻りがあるか。

ただ、もし本気の円安転換だとすると、下げの勢いはこんなものではないと思います。
一気に20円ぐらいガッツリいってから5円戻すとかそういうパターンもありますからね。

何度も言ってますが今は歴史的な瞬間でもあります。
消費税増税先送りからの参院選ですからね。
自民公明の与党が圧勝するのか、それとも野党がしぶとく食い下がるのか?

選挙は7月10日に決まりましたからね。
この下げが何を意味するかわかりませんが、とりあえず155.60ぐらいまでは戻してくれないと利食いができません。

しかしながらドル円は私の希望通り下げてくれました。
週明けに105円代に入れば一気にドル円を利食う事ができますが、果たしてどうでしょうか。

いずれにしても逆張りをやったおかげで、後味悪く週末を迎える事になりそうです。
反省しながら来週はしっかりと順張りを徹底したいと思います。

ほんと、落ち込みますよね。ほんと。。。

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